機能紹介へスキップ
ログイン

Webメールクライアント

メールに、
もっと自由な居場所を。

パソコンでもスマホでも同じように使える、
シンプルで安心なWebメール。
怪しいリンクはその場で警告し、メール本文は暗号化して保存します。
独自ドメインのメールも、いくつもの受信箱を、ひとつに。

こんなこと、ありませんか?

メールは、毎日開くから、ちょっと怖い。

このリンク、押して大丈夫…?

リンクの見た目と実際の行き先が違うなどの「怪しい形」を、開く前にお知らせします。

アカウントが増えて、どこに何が来たか分からない

複数のメールアカウントをひとつの画面に。カテゴリで整理して、必要なものだけ絞り込めます。

迷惑メールの掃除に、毎日時間を取られる

「迷惑メールにする」を押すと、その送信元ドメインからの次回以降のメールは迷惑メールへ振り分けられます。

海外から届いた外国語のメール、読めない

ボタンひとつで翻訳(任意機能)。もう一度押せば、原文に戻せます。

👇 押してみて! お試しデモ

怪しいリンクは、開く前に気づける。

メールを選んで、本文の中のリンクをクリックしてみてください。実際の画面と同じ基準(リンクの表示と行き先の食い違い・IPアドレス直リンクなど)で判定します。デモなので、どこにも移動せず、入力も送信も保存もしません。

↑ 本文の青い下線のリンクを、クリックしてみてください。

※ 判定はリンクの「形」を調べるものです。安全を保証するものではありません。添付ファイルや本文の内容そのものは判定の対象外です。

できること

毎日のメールを、
7つの工夫で支えます。

1

複数のメールを、ひとつの画面で

IMAP/SMTPに対応したメールアカウントを、いくつでも登録できます。Xserver・Gmail・Outlook/Hotmail・Yahoo!メール・iCloudは、サーバー設定のひな形を用意しています。

  • 保存する前に、受信・送信の両方を接続テスト。うまくいかないときは、日本語で原因のヒントを表示します。
  • アカウントはカテゴリに分けて整理できます(階層もOK)。左のメニューから、カテゴリ・アカウント単位で絞り込み。
  • 「受信箱・未読・既読済み・AI判定迷惑メール・迷惑メール・不要メルマガ・送信済み・ゴミ箱」の8つのタブで切り替え。件名・差出人で検索できます。
  • アカウントごとに署名を設定でき、送信元を切り替えると署名も切り替わります。
2

怪しいリンクを、開く前に見つける

メール本文のリンクを1つずつ調べ、次のような「怪しい形」を見つけるとオレンジ色で目立たせ、クリック時に確認画面を挟みます。

  • 表示されているURLと、実際のリンク先が食い違っているもの
  • ドメイン名ではなくIPアドレスへ直接アクセスするもの
  • 見た目を紛らわせるのに使われることがある国際化ドメイン(punycode)

メールごとに 🟢 安全性:高 / ⚠️ 注意が必要 / 🔴 危険な可能性 のバッジも表示。本文はスクリプトが動かない枠の中に表示し、危険なURL形式(javascript:など)のリンクは、そもそも開けないように取り除いています。

3

迷惑メールは、使うほど整理される

メールを開いて「迷惑メールにする」を押すだけ。その送信元ドメインをブロックリストに登録し、次回以降は自動で迷惑メールへ振り分けます。

  • 間違えたときは「迷惑メールではない」で受信箱へ戻し、リストからも外れます。
  • 大切な送信元は許可リストに登録。許可リストは他の判定より優先されます。
  • メールサーバー側の迷惑メール判定(X-Spamヘッダー)も反映します。
  • ニュースレターは「不要メルマガにする」で専用タブへ(手動の振り分けです)。
  • 削除したメールは、6秒間は「元に戻す」で取り消せます。
4

スマホは、指1本のスワイプで

スマートフォンでは、メールを横にスワイプして整理できます。右にスワイプで既読/未読、左にスワイプで、いまのタブに合った操作(受信箱なら「迷惑メール」「削除」)が出てきます。大きくスワイプすれば、そのまま実行。

👉 下のメールを、右や左にスワイプしてみてください(パソコンはマウスでドラッグ、スマホは指で)

    5

    AIは、必要なときだけ(任意)

    あなたのメールを、勝手にAIへ渡しません。AIに送るのは、設定でオンにした機能と、「翻訳」を押したメールだけです。AI機能は、APIキーが利用できる状態のときに動きます(ご自身で設定したキーのほか、yutimo IDに登録されたキーや、運営者が設定したキーが使われる場合があります)。何を、いつ送るのか、機能ごとにはっきりさせています。

    • 迷惑メールのAI判定(OpenAI): 既定はOFF。有効にすると、新着メールごとに、差出人・件名・本文の冒頭(先頭約400文字)が送信されます。あわせて、判定の精度を保つため、過去にご自身が「迷惑メール」「迷惑メールではない」と判定した例(最大20件の差出人・件名・本文の一部)も送信します。判定に迷うものは、普通のメールとして扱います。
    • 翻訳(Google Cloud Translation): メール詳細の「翻訳」を押したときだけ、そのメールを送信。日本語・英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ベトナム語・ポルトガル語の10言語。
    • 返信のAI下書き(OpenAI): 既定はOFF。設定で有効にしたうえで、返信画面の「AIで下書き作成」を押したときだけ、元のメール(差出人・件名・本文)と、同じ宛先(メールアドレスが部分的に一致するものを含みます)への過去の送信メール(最大5通)を送信します(yutimo IDと連携していると、他のyutimoアプリからの参考情報も加わります)。
    • AIコンテキスト連携(OpenAI・yutimo ID): 既定はOFF。設定で有効にすると、運営側の定期処理が実行されるたび(1日1回程度の想定)に、ご自身の送信メール(直近最大10通)の本文をOpenAI社へ送って口調・丁寧さの特徴を要約し、その要約(本文そのものではありません)をyutimo IDへ保存して、他のyutimoアプリでも使えるようにします。

    送信先は米国の事業者です。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

    6

    本文とパスワードは、暗号化して保存

    メール本文(受信・送信とも)と、メールアカウントの接続用パスワードは、サーバー側で暗号化(AES-256-GCM)してから保存します。利用者ごとの鍵を、さらにマスター鍵で包む二層構造です。

    • ログインはyutimo IDのシングルサインオンに対応。メールアドレスとパスワードでのログインも使えます。
    • ログインは、ログインから3日間有効です(使っても延びません。3日たつと、必ず切れて、もう一度ログインが必要になります)。ログアウトすると、その場でセッションを破棄します。
    • 正直にお伝えすると、サーバー側で復号できる方式のため、絶対的な安全を保証するものではありません。また、件名・差出人・宛先・添付ファイルは暗号化の対象外です。
    7

    お仕事でも。権限を分けて、つなげて

    法人アカウントでは、従業員ごと・メールアカウントごとに「閲覧」「送信」の権限を分けて設定でき、権限のないメールは開けません。設定できるのはオーナーだけです。(従業員の招待機能は、現在準備中です。)

    • WordPressサイトのお問い合わせを、yutimo mailの受信箱に集められる専用プラグインを配布しています。
    • WordPressの管理画面から、問い合わせの対応状況(未対応/返信済み)の管理と、yutimo mailのアカウントを通した返信ができます。
    • プラグインとの通信は署名つき。接続用の秘密鍵は暗号化して保存します。

    はじめかた

    使い方は、3ステップ。

    1. ① ログインして、アカウントを登録

      yutimo ID(またはメールアドレスとパスワード)でログイン。設定でメールアカウントを追加すると、接続テストで確認してから保存できます。

    2. ② 届いたメールを読む

      メールは、標準では約15分ごとに自動で取り込みます。すぐに見たいときは「同期」ボタンで手動更新もできます。

    3. ③ 整理して、気をつけて開く

      迷惑メールは「迷惑メールにする」、大事なメールはフラグ。怪しいリンクは、警告を見てから判断できます。

    yutimo mail のパソコン向け画面。受信箱の一覧と、開いたメールの本文が並んで表示されている。
    yutimo mail のスマートフォン向け画面。受信箱の一覧がスワイプ操作で既読・削除できる。

    安心して使えるように

    メールには、パスワード再設定のリンクや取引の記録など、とても大切な情報が届きます。 yutimo mail は、怪しいリンクの警告・データの暗号化・権限を絞った共有の3つを基本の考え方として、 安心して日々のメールを開けることを大切にしています。

    何を、どう守っているか(セキュリティについて)→

    よくある質問

    はじめる前に、気になること

    メールはリアルタイムで届きますか?

    いいえ。標準では約15分ごとに自動で取り込み、「同期」ボタンでいつでも手動更新できます。プッシュ通知には対応していません。

    いま取り込まれるのは、どのメールですか?

    各アカウントの受信箱(INBOX)で、標準では、取り込みのたびに直近7日分が対象です。一度取り込んだメールは、そのまま残ります。標準で10MBを超える添付ファイルは保存されず、その旨が表示されます。

    既読や削除は、メールサーバーにも反映されますか?

    いいえ。既読・フラグ・削除は yutimo mail の中だけで管理していて、元のメールサーバー側は変わりません。ほかのメールソフトと併用するときはご注意ください。

    メールの送信もできますか?

    新規作成と、1人の相手への返信ができます(返信には元のメールへの紐づけ情報も付きます)。全員に返信・転送・CC/BCC・添付ファイルの送信・下書き保存は、いまのところ対応していません。

    「安全性:高」なら、開いても絶対に安全ですか?

    いいえ、保証するものではありません。バッジは、本文中のリンクの「形」(表示と行き先の食い違い、IPアドレス直リンク、紛らわしいドメイン)だけを調べた結果です。差出人のなりすまし、添付ファイル、本文の内容そのものは判定できません。少しでも不安なときは開かないでください。

    AI機能を使うと、何が外部に送られますか?

    迷惑メールのAI判定は既定OFFで、有効にしたときだけ、新着メールごとの差出人・件名・本文の冒頭(約400文字)と、過去にご自身が判定した例(最大20件)がOpenAI社へ送られます。翻訳は「翻訳」を押したメールの件名・本文だけがGoogle社へ、返信のAI下書きも既定OFFで、設定で有効にしたうえで「AIで下書き作成」を押したときだけ、元のメールと過去の送信メール(最大5通)がOpenAI社へ送られます。AIコンテキスト連携も既定OFFで、有効にしたときだけ、運営側の定期処理が実行されるたび(1日1回程度の想定)に、ご自身の送信メール(直近最大10通)の本文がOpenAI社へ送られ、作られた要約がyutimo IDに保存されます。いずれもAPIキーが利用できる状態のときに動きます(ご自身で設定したキーのほか、yutimo IDに登録されたキーや、運営者が設定したキーが使われる場合があります)。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

    スマホでも使えますか?

    はい。スマホのブラウザからそのまま使えます(スワイプ操作つき)。ホーム画面に追加できるアプリや、オフライン利用には対応していません。

    ダークモードやキーボードショートカットはありますか?

    いまのところ、どちらもありません。今後の要望として受け止めます。

    さっそく開いてみましょう

    ログインしてはじめる